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もろみおん

The Elder ScrollsのMorrowindとObilvionのメモ書きとかプレイ日記とかSSとかいろいろ。Oblivionで「魔探偵ナナの旅」連載中。

   

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Bag of Holdingの導入

重量制限に引っかかって敵が落した武器防具を売るために何度もダンジョンと街を往復するのが面倒になったから導入することにした。

物を無限に持てるチート系カバンを追加するMOD。
あんまり多く持つとアイテムが見えなくなるらしい。(消失ではない)
また導入するだけではカバンを入手できず、遺跡に拾いに行く必要がある。

■Bag of Holdingの導入
Bag of Holdingをダウンロード、解凍。
Bag of Holding.espとBag of Holding.bsaをC:\Games\Oblivion\Dataにコピー。
OBMM起動、Bag of Holding.espにチェックを入れる。
OBMM終了。
BOSS GUIから起動、アップデートのチェックが外れていることを確認し、Run BOSS。
BOSS終了。
OBMM起動して並び順が変わっていることを確認。

■Bag of Holdingをゲーム内で入手する
ゲーム開始直後、下水道から出てきて目の前にあるヴィルバーリン(Vilverin)というダンジョンに入る。
最下層(ヴィルバーリンセル・サンクレマシ?)の固有名称のNPCがいるところに行く。部屋の中央の大きな皿みたいなところに袋があるのでそれを取る。

■使用方法
インベントリを開く(Tabキーを押して武器マークをクリック。)
Bag of Holdingをクリックする。
敵の持ち物やタル等を開いている時と同じ状態になるので、自分のインベントリからBag of Holdingに移動したい物をクリックすると、Bagの中にアイテムを入れることができる。
どうやら一部クエストアイテムはカバンに移すことができない模様。
Bagにアイテム移動を終わらせるときは「終了」をクリックすると、通常のインベントリ画面に戻る。

ショートカットに登録して一発で開けるようにする方法もMOD作者がオススメしている。
いちいちインベからカバン開くのが面倒だから良いと思うがショトカの登録方法が分からないのでまた今度書く。MODが必要になるかな?
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【第4話】攻撃スキル低いままトロールと戯れる

こんばんは、ナナです。

前回のあといろいろあって、吹っ切れたあたしはダンジョン潜ったり街の人のお願い聞いてまわったりして帝国の中を飛びまわってたんだ。
盗賊ギルドにも入ったよ。まだ下っ端だけどね☆ミ
帝国でやることがだいたい終わったかなって思ったから、今スキングラッドにきてるよ!

でもね、最近困ったことがあるの。
インプが道で出て逃げ回ったり近くを通りかかった人に助けてもらいながらスキングラッドに到着したんだけど、なんでこんなに敵が強いのかなぁって思ってたら…どうやらあたし、攻撃スキルは低いままで一部の非戦闘スキルだけが強くなっちゃってるみたいなの。
ついさっき軽装備がLv50を超えたんだけど…なんとトロールに道端で出会っちゃって!
一撃でHPの3分の1を削られるから剣使った接近戦ができなくて、必死で弓で引き撃ちしたよ~。
メインスキルの剣はLv29、破壊魔法はLv28、サブスキルにした弓はLv38…他の攻撃スキルは教えられないよぉ><
どうしよう…あたしこのままダンジョンに潜って生きて帰ってこれるか分からない;
でも入っちゃう!やっぱりダンジョンで新しい装備拾ってくるのが楽しいから♪
今シルバー武器使ってるんだけど、そのうちエルフ製やドワーフ製がみつからないかなってわくわくしてるの!
今から寂寥平原洞窟と陰葉の雑木林に行ってきますv
あ、でもとりあえず攻撃スキルを上げるように練習したいなぁ。どこかでできないか探してみよっと。
銀の弓と鉄の矢で32発撃ちこまないと死なないトロール超怖い;
神秘魔法とか錬金術は上げるの簡単なんだけどねぇ。

【第3話】夜盗

ナナです☆こんばんは!
今日は、前回のあと起こった出来事を書いていくね。

下水道の前に戻ってきたあたしは、寝床を探すために目の前の遺跡に行くことにした。
周りの草を採取しつつ近づいていくと、話し声が聞こえた。たき火の近くに誰かいるみたい。
冒険者さんが野宿してるのかなって近づいていくと、突然笑い声と矢を射るような音が。
高い遺跡の塀越しで様子が分からないから、もっと近くに行ってみようと塀の切れ目から身を乗り出した。
その瞬間、ヒュッと鋭い風が頬をかすめていった。
たき火の近くから、剣を振りかざした男の人が走ってくる。
左側に視線をやると、にやにや顔であたしに向けて矢を放とうとしている別の男の姿が。
(――夜盗だ!)
血の気が引いたあたしの足元に、2本目の矢が突き刺さった。
一目散に引き返えそうとした背に、怒号と矢が次々に飛んでくる。
矢が当たらない位置になんとか逃げてきたものの、剣を持った男はどんどん近づいてくる。
覚悟を決めて、あたしは剣と盾で男を迎え撃った。
男は少し酔っているのか、大声を出して威嚇してくるものの、攻撃自体は鋭くない。
振りかぶった太刀を避け、男の体勢が崩れるところで剣を振り下ろすことを繰り返して何とか倒すことができた。
でも矢は相変わらず飛んできている。
あたしは汗をぬぐい息を整えると、弓に持ち替えて物陰から躍り出た。
開けた場所に男は立ち、弓を構えていた。今や薄汚い笑みは消え、怒りを顔に貼り付けて矢を放ってくる。
あたしは左右に動いて矢を避けながら、男に向かって矢を放つ。どうやらこの男も酔っているらしく、避ける動作は鈍い。
狙いを定めて10本ほど放ったところで、男はついに倒れた。
警戒を解かないままゆっくりと近づいて事切れているのを確認したら、あたしはぺたりとその場に座りこんでしまった。
まだ心臓がばくばく言っている。
しばらく熱を失っていく男の体を見つめながら、これから旅をするってこういうことなのかなってぼんやり考えていた。
人の形をしたものを殺すことは獣を殺すのとさして変わらなかったことがなんだかおかしかった。
ふと、冷たいものが手に当たった。見上げると、星の消えた真っ暗な闇が広がっている。頬にも冷たいものが当たる。
雨だ。
のろのろ立ち上がり、男達に刺さった矢と使えそうなものを拾った。たき火の近くには寝床があったけれど、あの2人が使っていたものだと思うと使う気がしない。
遺跡の中心部へふらふら向かうと扉が見えた。
雨をしのげればと、あたしは吸い込まれるように闇へと足を踏み出した。

【第2.5話】あたし

こんばんは♪
今日は日記はお休みです。
中の人が最初からダンジョンに3つも潜って疲れたって言ってるの。
ダンジョンの3つや4つでへばってたらバッタリ出会った夜盗やカニにやられちゃうじゃないの!もう!
もっと体力つけなきゃね☆
…あれ? 中の人って誰かしら?

あ、そうだ。まだあたしの顔写真載せてなかったなーって思って撮ってきたよ!
o0078-1.jpg
お洋服が可愛くなくて全身は見せられませんっ><
荷物袋がいっつもぱんぱんだから、ローブとか普段着を見かけても拾ってこれないの。
連続でダンジョンに潜っちゃったから、途中でどうしようもなくなってお薬や宝石をダンジョンの中の箱に置いてきちゃってて、回収のためにまた潜らないといけないの。
あたしったらドジなんだからっ。うふふ☆ミ
あのねあのね、弓で引き撃ちができるようになったら、斧を持ったスケルトンも怖くなくなったの!(見た目はまだ怖いけど!)
だからまた戻るくらい、なんてことないのv
たまにどこからか「時間かかる…」とか「街寄っとけばよかったクソッ」とか「見つけた村が店なかったチクショウ」とか聞こえるけど、たぶん気のせいよね!

あ、それからね!あたし今、本を見つけるのとそれを読むのがすごい楽しいの!
ダンジョンの途中で見つけたのが続き物だったりしたら、その前後を探すって目標ができて、あたしとってもわくわくしてる!
どこで見つけられるか考えてると、吹きつける風や雷鳴さえも道しるべに思えてくるの!
ああ早くあっちこっちに行ってみたい!

でもまずは今持ってる物を売ってこなきゃ。明日は大きな街に寄ってみよう。もしかしたらほとぼりがさめて兵士さんたちが追っかけてこなくなってるかもしれないし♪

【第2話】初めてポーションを使ったのは泥ガニ戦

こんばんは、ナナだよ!
今日も元気に日記を書いていくね♪



下水道から外に出たら、辺りはすっかり暗くなっていた。ああ、星が綺麗。
夜だけどチョウチョがひらひら舞っている。
o0077.jpg

ゴブリンとの死闘を繰り広げてたあたしは、ようやく穏やかな場所に出てちょっと気が緩んでいた。
散策してみようかなって水辺に近づいた途端、なんだか不穏な気配が。
何かしらってじっと目を凝らしてみると…なんとカニが襲ってきてたの!
なんで!あたし何もしてないよね?!
ネズミといいカニといい、なんでみんなあたしを目の敵にするの!?
半泣きになりながら剣と盾で応戦するんだけど、殻があるからかとっても硬い!そして痛い!
あたしマジカの回復量にはちょっと自信があったんだけど、全然だめ!
マジカなくてもう回復魔法使えない!
大急ぎで持ち物の中探って、大切に温存してた体力回復ポーションをごくごく飲んだ。
初めてポーション使ったのがカニ相手だなんて、なんだかとっても泣きたい気分!
頑張ってなんとか倒して、矢を回収するためにカニの死体を探ったの。
そしたらカニの肉なんて物が。あら、ちょっとおいしそう…。せっかくだから持っていこっと。

いっぱい動いたし、なんだかレベルアップできそうな気がする。
目の前の遺跡っぽいところはなんか敵がいそうで怖いから、あたしは寝床を探すために丘を登ってみた。
そしたら監獄の入り口についたみたい。入ってみると、兵士さんが何人かいたからお話ししてみた。
この街についていろいろ聞いて、眠れるところも何箇所か教えてもらった。

よーしそれじゃ街に行くか~って思ったところで、ふと、鍵がかかった扉が目に入った。
あたし、牢屋を抜ける冒険をしてから開錠がちょっと上手くなったと思うの。
持ってた道具で扉の鍵開けを試しにやってみた。わっすごい簡単に開いちゃった!
中に兵士さんたちがいる。ちょっとお話ししてみようと声をかけたら…
「お前は法を犯した!今すぐ罪を償ってもらう!盗品も全部出せ!」
って牢屋に入るか罰金払うか凄まれた!
やだあたし、牢屋の中でちょっと記憶なくしちゃったみたい。
この世界でやっちゃいけないことがあんまり思い出せないわ。
でもせっかく拾ってきた物も全部取り上げられるかもしれないのが嫌で「抵抗する!」って言っちゃったら…キャー!みんな剣を抜いて襲い掛かってきたー!!だよねー!!
慌てて扉を開けて、元来た道なき道を走って、結局下水道の前まで戻ってきちゃった。ああ怖かった。

うーん今街に行くのは怖いから、(ほとぼりがさめるかどうか分からないけど)街に入るのは後回しにして、目の前の遺跡みたいなところに行ってみよっと。

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もろみ
自己紹介:
MorrowindのGotY版を購入したところ紙の取説も地図も入ってなくて焦ってメモ用にこのブログを開設。
後にPDF版マニュアルを見つけるが、英語で読めない。英語は簡単な単語しか分からぬ!
地図はネット上に落ちてたのをダウンロード。

Vista&微妙スペックPC使い。ある程度のネトゲはできるけど最新ゲーは動くけどきつい感じ。XPでは出ないような変な症状によく悩まされる。

Oblivion 5th Anniversary Editionを購入。MOD導入はある程度完了。1周目はこれでいく。2周目からはさらに増やす予定。

記事をアップしてからも書き直すのが癖。各種公式サイトはマネしちゃいけません。

ナナはキャラ作って書いてるから変なところがぼちぼちあるかもしらん。オリキャラ表現できる人達マジすげぇ。合わないと思ったら見ない・関わらないのがネットでの平安のコツ。スルースキル重要。by中の人

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